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本を作りたい! 出版したい!!

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あの日、忘れていた思いが突如、私のなかに湧き起こりました。
“本を出版する” ことは、本好きなら一度は考える夢のひとつです。
私は学生時代の夢を、思い出すことさえずっと忘れていたのです。

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はじめまして。
電子出版プロデューサー 八鍬 兼二です。
私が本に目覚めたのは、小学校の図書室です。
ふと入った図書室で、本の後に付いている図書カードに当時気になっていた女の子の名前を見つけたのです。
“このカード全部に自分の名前を書きたい” 少年はそう考えました。
次の日から朝の図書室が、私のお気に入りの場所になりました。
今思えば本好きには最高の空間でした。

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あれから40年近い時が流れ、とうとう “あの日” がやって来ました。
2012年10月25日、Amazon Kindleが日本に上陸したのです。
個人が自由に、本(電子書籍)を出版できる時代が始まったのです。
この事実を目の当たりにし、私は「夢」を実行に移す決意をしました。
近い将来、電子書籍を出そう!
私の中にあらたな目標が生まれました。

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また、学んでいくうちに自分がやるなら、“電子出版プロデューサー” で行こうと心に期するものがありました。
せっかく取り組むなら、電子書籍の出版をビジネスにしたいと考えたからです。
1冊出して終わりではなく、はじまりにしたかったのです。
とは言え、決意は出来ましたが他は何もありません。
文字通り完璧なゼロからのスタートです。
あるのは私のプランのみです。
電子出版プロジェクトがスタートしました。

 

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