電子雑誌|eMAG.

電子雑誌|eMAG.

卓越したeMAG.プログラムにより電子雑誌出版をサポートします!

“電子雑誌=eMAG.(イーマグ)” とは、既存の雑誌をそのまま電子化した電子雑誌ではありません。
デジタル・ボーン(紙媒体を持たないデジタルオンリー)のオリジナル電子雑誌(eMAG.)です。
eMAG.最大の特徴は、自らが編集長となり電子雑誌を企画・運営できることです。
それは、本当に書きたいこと、伝えたいことを自由に発信できる、独自のメディアを持つことを意味します。
電子雑誌の発行に必要な、企画、執筆者募集、執筆者コミニュティ、編集会議、デザイン、原稿校閲、出版、販売プロモーション、ロイヤリティ管理……。
リソル・パブリッシングでは豊富なeMAG.出版運営に基づき、これらの運営実務のすべてを網羅した「eMAG.プログラム」を開発。
編集長である、あなた(個人および企業)の電子雑誌出版をサポートいたします。

雑誌をつくるということ

雑誌と単行本の違いは、言わば「複眼」と「単眼」の違いと言えるでしょう。雑誌は、複数の視点を活かし、およそ一人の視点では表現できないような、奥行きと幅を生み出すことができます。対象を一方向から見つめただけでは、全体像を見通せたことにはならないからです。読者に、複数の「眼」で見て考えた情報を提供する「雑誌」をつくるということは、知的好奇心を刺激する道標をつくることと言えでしょう。

編集長の役割

“eMAG.(イーマグ)”では、編集長の役割が重要です。誰に何を書いてもらうのか? このeMAG.の命とも言える部分を決めていくのが編集長だからです。あながた編集長として、読者に、そして世の中に伝えていきたいテーマは何でしょう。例えば、長年携わってきた仕事のことかもしれません。あるいは、趣味の分野かもしれません。それは、時にコレクションだったり、独自のレシピだったり、もっとニッチな分野なのかもしれません。いずれにせよ、編集長がやりたい方向性を最大限に狙って、編集していくことができるのです。

新しいメディアの可能性

電子書籍の最大の特徴と言えるのは、出版の速さです。これは、従来の紙媒体とは比較になりません。どれくらいのスピード感かと言えば、制作になれてくると出版できる状態になった電子書籍のデータをAmazonに送信して、わずか数時間のうちに出版されてしまうほどです。印刷の場合は、何日後というスピードだったのに、電子書籍の場合は、たったの数時間になったわけです。まるで日進月歩の世界が、秒進分歩にでもなったぐらいの進歩です。まさに、その日のうちに電子出版できてしまうのです!

電子雑誌|eMAG.の意味するものとは?

「自分の雑誌を発行する」一昔前では、全く想像できなかったことです。eMAG.を持つことは、強力な「自分メディア」を持つということです。そしてそれは、情報を受信する側から、情報を発進する側へのチェンジを意味します。スマートフォンの普及で最も変化したのは、誰もが情報を発進する側になったことです。SNSをはじめとして、ありとあらゆる情報がネットを介して飛び交うようになりました。同時に、あらたな問題として、情報の信頼性が重要視されるようになりました。そんな中、eMAG.は身元のしっかりしたお墨付きの優良情報として、スマートフォンの指定席をキープします。それは、消費される情報と保存されて読まれる情報との違いになります。eMAG.は、あふれかえる情報処理に疲弊する人々にとって、まるでオアシスのような安心感をもたらす存在と言えるでしょう。

エントリー|お問い合わせ

eMAG.プログラムによる電子出版をご希望の方は、本サイト上部のメニューより「エントリー」をお願いします。あなたの目指すeMAG.プランをお聞かせください。また、具体的なeMAG.プランがまとまっていない場合でも、あなたが情熱を注いでいるもの、全国の仲間と共有していきたいテーマ、そしてeMAG.への思いをお聞かせください。大切なのは、「eMAG.=自分の雑誌」を発行したいという情熱です。
ご記入いただいた内容をもとに、まずは「出版会議」から始めて参りましょう。
【電子出版スケジュール・概要】 
1.出版会議(ネット会議を推奨)
2.最高品質の電子書籍(eBook)出版の内容・ご予算の確認
3.電子出版の決定(出版契約)&ご入金
4.原稿構成(目次・タイトル)の支援
5.原稿ご執筆&執筆支援
6.編集・出版工程
7.出版 ※標準出版期間:お申し込みから、5ヶ月~6ヶ月間

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