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2014

  • 2014-05-30 No.005 本を作りたい! 出版したい!
    • こんにちは。
      電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。
      メルマガ【電子出版通信】No.005をお届け致します。

      <目次>
      音声セミナー:電子書籍出版 ワンポイント・レッスン
      ・トピック:「電子書籍市場、順調に拡大」について
      ・コラム:「本を作りたい! 出版したい!」
      ・お知らせ:電子書籍セミナー第4クール先行募集ついて

      音声セミナー

      <電子書籍ワンポイント・レッスン>

       八鍬 兼二の電子出版 備忘録 その5

      「電子書籍の内容は“目的”と“誰に”を意識して!」(1分10秒)

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?ZSQvcV
       ※開くと、自動的に再生が始まります。

      ■トピックニュース

      ◆「電子書籍市場、順調に拡大
      月間売上200万円のスマホ作家も登場」より

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?Z5nU6A

      “ 電子書籍市場は拡大中。
      投稿サイトで売り上げを伸ばす新人作家や
      書籍化でメジャーデビューする人も登場している。
      ~中略~
      このように電子書籍市場が活気づいているのは
      面白いコンテンツが増えていることも背景にあるようだ。
      電子書籍市場はインフラ面の充実とともに
      新たな人気作家の登場など
      多くの読者を引き付けるコンテンツが
      増加している様子がうかがえる。
      今後も市場の拡大は続きそうだ。”

      ── この記事の中で注目すべきは、
      大手スマホ小説・コミック投稿サイトを運営する、
      エブリスタにおいて

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?d4ZX9k

      『Perfect Crime』の著者である梨里緒さんは、

      1カ月の販売部数が5万9,500部を記録し、
      エブリスタ史上初の月間売上額200万円を達成したことです。

      こちらのエブリスタのサイトには、
      毎日100万人のアクセスがあるそうです!

      この数字は、ザックリと国民の100人に1人が、
      毎日このサイトを訪れているイメージになります。

      実際の読者層にターゲットを絞れば、
      かなりの比率でアクセスされていることが分かります。
      出版社が苦境なのも頷ける数字です。

      “スマホ小説大賞”

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?ITmPH6

      も実施されているようです。

      時代はいつの間にか、確実に進んでいるようです。

      ■コラム

      「本を作りたい! 出版したい!」

      私が電子書籍の勉強を始めました、
      2012年2月の日本の電子書籍市場は、
      まったく盛り上がりに欠けていました。

      各社各用の電子書籍フォーマットと
      専用端末の時代ですから無理もありません。

      社会的にも、“電子書籍”という言葉がニュースになることは、
      ほとんどありませんでした。

      ひたすら関連資料を読んでは、
      「一体どいう取り組みをしたら良いのだろう?」
      そんなことを考える日々が続きました。

      詳細は私のHPに書いてますので、
      よろしければ、ご覧ください。

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?BiVqhg

      電子書籍を作りたいけれど、
      一体どうやって作るのかが分からない。

      誰に相談していいかも分からず、
      自分の中では想いだけが膨らんでいく。

      私は、そんな悶々とした日々を経験しています。

      自分の中の想いとは別に、
      現実の厳しさが行く手を阻み、

      「電子書籍を出すなんて無理なんだろうか?」

      そんな気持ちが頭をもたげることもありました。

      ことごとく分からない。
      久々に味わう絶望感です。

      そんな中、出会ったのが、

      「電子書籍マスタースクール」でした。

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?pfTrdQ

      私の中でどうしても分からないことが、
      このカリキュラムの中に、
      ことごとくあったのです。

      「これは・・・」

      私の中に希望の光りが差し込みました。

      夜明け前が最も暗いと言いますが、
      まさにその通りです。
      どうしても分からなかったことが、
      どんどん解決されて行きました。

      そして、無事記念すべき最初の1冊を、
      Amazon Kindle ストアより
      無事出版することが出来たのです。

      私が「電子書籍マスタースクール」で
      学んだ最大のことは、

      “電子出版するための確実な方法と出会うこと”

      の大切さです。

      電子出版はやるべきことが多岐に渡ります。

      断片だけの知識を寄せ集めても、
      全体の流れを掴むのが難しいのです。

      “最も確実で間違いのない方法と出会うこと”

      これは、電子出版を成功させるためには、
      外すことの出来ない大切なポイントです。

      この経験で学んだことが、
      電子書籍セミナー開催の動機となりました。

      すなわち、

      全くはじめての人でも
      確実に電子書籍が作れて
      電子出版を続けていけるための
      ノウハウを身に付けられること。

      一回出版して終わりではなく
      その後の人生で繰り返し
      電子書籍を出版しながら
      人生を楽しんで行けること。

      毎回、そんなことを考えながら、
      電子書籍セミナーを開催しております。

      電子書籍セミナー・第4クール・先行募集のお知らせ

      本日は、メルマガ読者限定

      電子書籍セミナー・第4クール」

      先行募集のご案内をさせていただきます。

      私がこれまで学んだことの中に、

      “決断にかかる時間の長さと、決断の質とは比例しない”

      というものがあります。

      過去を振り返リ、
      即断即決の行動力が、
      良い流れを導き出して来たと、
      わたし自身感じております。

      ということで、

      本日5月30日~6月1日の23:59分の3日間限定
      特別優待価格での先行募集を実施致します。

      6月2日からの一般募集価格64,800円(税込)のところ、
      3日間限定、特別優待価格60,000円(税込)にてお受け致します。

      ぜひ浮いたお金で、仙台の牛たんをご賞味下さい(笑)。
      復興にちょっと貢献出来ます。

      よろしくお願い致します。

      セミナータイトル「電子書籍出版のすべて 第4クール」

       ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?3QjkC9

      ■あとがき

      あなたは、夏はお好きでしょうか?

      昨日、私のデスクは西日が入るので、
      今シーズン最初のエアコンのお世話になりました。

      仙台の夏は、もともとヤマセの影響で、
      三陸の涼しい海風が入りやすい地形です。
      そのためか、30度を超すことが案外少ないのです。

      今年はどんな夏になるのでしょう。

      因みに、私は8月生まれですので、
      夏は好きです!

      それでは、次回【電子出版通信】No.006をお楽しみに。


      電子出版プロデューサー 八鍬 兼二のMy GOAL
      「電子書籍を通じてデジタル世代へ知識の継承を実現する」

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  • 2014-05-23 No.004 小学校の授業は電子書籍が主流に?
    • こんにちは。
      電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。
      メルマガ【電子出版通信】No.004をお届け致します。

      <目次>
      音声セミナー~電子書籍出版 ワンポイント・レッスン
      ・トピック~KDPのファイルサイズ変更について
      ・コラム~「小学校の授業は電子書籍が主流に?」
      ・お知らせ~電子製本セミナー

      音声セミナー

      <電子書籍ワンポイント・レッスン>

       八鍬 兼二の電子出版 備忘録 その4
      「電子書籍の出版計画を作りましょう!」(1分08秒)

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?J1MzdP

      ※開くと、自動的に再生が始まります。

      ■トピックニュース

      ◆「KDPにおけるファイルサイズの上限アップに関して」より

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?CaLF4u

      “KDPにて取り扱うファイルサイズの上限について
      お知らせがございます。
      このたび、著者、出版社の皆さまにより
      高品質の本を制作いただくため、
      本の変換・アップロードサイズを最大50MBから650MBに、
      本の中で使用される画像ファイルのサイズを
      最大127KBから5MBに変更いたしました。”

      ── これは、5月19日、
      KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)より届いた、
      メールの抜粋です。

      これの意味するところは、主に画質の向上です。
      高画質の写真集、フルカラーのコミック等々に
      メリットが大きいと思われます。
      動画・音声に対する対応の強化も考えられます。

      また、最近のKindle端末の高画質化も
      今回の変更理由の一端でしょう。

      現在流通しているタブレット端末の中でも、
      Kindle Fire HDXシリーズは、
      最も高精細な液晶を使っています。

      それを活かすには、本の画質を上げることが必須です。
      Amazonとしても、高品質化を図り
      他社に対する優位性を打ち出し、
      差別化を図りたいところだと思われます。

      画像ばかりではなく、
      文字も綺麗に表示されるという利点があります。
      文字を拡大しても美しく表示されることは、
      品質の点からも求められるところです。

      あまりに、内容のない薄っぺらな電子書籍の販売を
      今後無くしていきたい思惑もあるのでしょう。

      今回の変更は、総じて読者の満足度を高めることが、
      Amazonの狙いだと思われます。

      今後も、大事な変更がありましたら、
      随時お知らせして参ります。

      ■コラム

      先日、NHKの朝のニュースで
      興味深い話題を取り上げていました。
      多摩市の、ある小学校の取り組みです。
      ⇒ 関連するWeb記事 http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?gtZLo6

      その小学校では、子どもたち全員にiPadを配布し、
      授業で積極的に使っているとのことでした。

      iPadを活用した授業には、
      ・アプリ
      ・反転授業(試行)
      ・教育用LEGO
      ・デジタル教科書
      ・双方向システム
      ・プレゼン(appleTVによるミラーリング)
      といったものがあるそうです。

      ニュースの中でも、
      いろいろな授業の様子を紹介していました。
      その中で、私の目が釘付けになったものがありました。
      それは、自分で物語を考える授業でした。

      まず、子どもたちがそれぞれ、
      ジオラマ(箱庭状の模型、教育用LEGOを使用)を作り、
      出来上がったものをiPadで撮影します。

      そして、iPadの画面に表示された写真に、
      各自が物語を付けていくのです。

      もしかして、これは・・・。
      作り方、考え方が、あるものにそっくりでした。
      そうです、まさに電子書籍を作っているのです!

      小学生が、iPadを使って
      オリジナルの電子書籍を作る授業なのです。
      どの生徒さんも活き活きと取り組んでいました。

      私は、それを見ていて想像しました。

      「この子供達が、大人になって本を読もうとしたら、
      間違いなく電子書籍を選ぶだろう」

      「街の書店に足を運ぶことは、もう選択肢に
      入らないかもしれない」

      私はここ数年、レコード店に足を運んだことがありません。

      毎週通っていた書店も
      年に数回程度に減っています。

      こうしてみると、
      時代は静かに、でも確実に動いていると実感されます。
      私達の生活スタイルは、時代とともに変化し続けているのです。

      NHKのニュースで見たように、
      学校教育の現場では、
      電子書籍への積極的な取り組み姿勢が見られます。

      教育という、最も大切な現場で、
      知識を得る源が電子化している事実を、
      私達は、前向きに捉えて行く必要があるでしょう。

      特に電子出版に携わる者としては、
      子どもたちを含む、たくさんの読者に対して、
      より良い本が提供出来るよう、
      努力していきたいものです。

      電子製本セミナーのお知らせ

      小説家を志す方、もしくは物書きを目指している方に、
      お勧めする「電子製本セミナー」のご紹介です。

      Amazonで、私の電子出版社「リソル・パブリッシング」
      と検索した結果をご覧ください。

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?nbSCwQ

      昨年2月に、Vol.000を発行して、
      通算で6冊を発行しました。

      現在、概算で1万冊を超える数が
      全国にダウンロードされました。
      これは発売時の無料キャンペーンを含む数字です。

      「なぁんだ、タダで配るのか・・・」

      その通りです。(一応、約2千冊は有料ですよ)
      でも、1万人の目に触れたのです。
      この事実をどう捉えるかです。

      もし、長年温めている小説の原稿があって、
      たった1日のセミナーを受講して、
      Amazonで電子出版が出来るとしたら、
      それはあなたにとって、
      プラスでしょうか?
      マイナスでしょうか?

      少なくとも、数千人の目が、
      あなたの書いた物語を読むことになるのです。

      「文章を書いたら、誰かに読んで欲しい」

      本音ではないでしょうか?
      もし、そうなら、細かいことは気にしないで、
      まず、電子出版して読者の反応を見てみましょう。

      幸い、電子書籍はBlog、SNS、Twitterと相性が良いのです。
      クチコミという最強の販売戦略を取ることも可能です。

      いつでも自由に無料で電子出版を可能にしたいのなら、
      このセミナーだけはチェックして下さい。
      詳細は、下記URLから。
      セミナータイトル「プロクオリティの電子書籍製本セミナー」

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?XWaT8F

      定期開催だと、次回の電子製本セミナーは、8月下旬になります。
      え~、そこまで待てないという方、
      その気持ち、非常によく分かります。

      でも、朗報があります。
      現在、日程の調整がどうしてもつかず、
      次回は必ずという方が2名程いらっしゃいます。

      もし、他にもご希望される方がおられましたら、
      臨時開催を致します。
      最低10名と思ったのですが、
      この内容は、少人数の方がお伝えしやすいのです。
      理由は、皆さん質問が多いからです(笑)。

      ご自身での参加を表明いただく勇気にお応えしたいので、
      5名様が集まったら、開催させていただきます。

      出席を希望される方は、参加希望とご連絡下さい。
      開催が決まりましたら、日程等のご連絡を個別にお知らせ致します。
      今のところ6月14日で会場調整中です。

      参加希望のご連絡は、以下のフォームよりお願い致します。

      https://pro.form-mailer.jp/fms/9c3421e146516

      ■あとがき

      仙台は、新緑も眩しく、
      薫風香る良い季節を迎えました。
      あなたのお住まいの地域は、
      いかがでしょうか?

      この週末、天気がよければ、
      風の匂いを楽しんでみてはいかがでしょう?
      意外な香りを発見するかもしれませんよ。

      それでは、次回【電子出版通信】No.005をお楽しみに。
      今後も、どうぞよろしくお願い致します。


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  • 2014-05-16 No.003 出版するなら紙書籍か、電子書籍か?
    • 【電子出版通信】No.003 出版するなら紙書籍か、電子書籍か?

      こんにちは。
      電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。
      メルマガ【電子出版通信】No.003をお届け致します。

      <今日のコンテンツ>
      音声セミナー~電子書籍出版のワンポイントレッスン
      ・トピック~スマートフォンで読むには? 他
      ・コラム~「紙書籍か、電子書籍か?」
      ・お知らせ~電子製本セミナー

      音声セミナー

      <電子書籍ワンポイント・レッスン>

       八鍬 兼二の備忘録その3
      「電子書籍の読者マーケットを確認しよう!」(1分23秒)

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?FqGiy6

      ※開くと、自動的に再生が始まります。

      ■気になるトピック

      ◆AmazonのKindleストアで買った電子書籍は、
      スマホでも意外に読みやすい!

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?Qm2p1f

      ── Kindleストアで買った電子書籍の、
      スマートフォンでの楽しみ方です。
      とても分かりやすくまとめられてます。
      まだ、スマートフォンで読んだことのない人は、一度ご確認を。

      ◆メディアドゥ、米OverDriveと戦略的業務提携――電子書籍を
      「買う」「借りる」推進

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?24TscO

      ── 図書館での電子書籍の貸出サービスの提供により、
      日本でも電子図書館サービスの展開を推進して行く模様です。
      学校系の図書館などもターゲットのようです。

      ■コラム

      「紙書籍か、電子書籍か?」

      今日は、この問題についてです。

      コンテンツをお持ちの方にとっては、
      悩みどころの一つです。

      最初に結論を述べると、
      「誰のために出版するのか?」
      ということになります。

      例えば、あなたがブロガーで、
      多くの読者がいて、反応もいい。
      セミナーを開催しても、かなりの反響がある。

      なんていう方にとっては、
      紙書籍の誘惑が脳裏をかすめるでしょう。

      紙書籍は、売れなければ出版しません。
      出版には、それなりのコストがかかるからです。

      もし、あなたが有名人なら、
      話は変わってきます。
      出版者も乗り気になるでしょう。
      出せば売れると分かっていますから。

      実際に、よくあるケースですが、
      出版費用を持ち出ししてまで
      出版するような企画は冷静に考えるべきです。

      この場合、売れても売れなくても利益の出る人がいます。
      あなたの本は誰のためなのかを、お忘れなく。

      それでは、電子書籍はどうでしょう?
      まず、あなたが本を出したいと考えるキッカケの、
      ブログ、メルマガなどの、
      デジタルコンテンツに着目しましょう。

      電子書籍に最適な文字数は、
      おおよそ1万5千~2万5千文字です。
      既存のデジタルコンテンツを、
      電子書籍用に編集したら、
      どんな感じになるかを考えてみましょう。

      もともと読者の反応が良いと分かっている内容です。
      ただし、ブログは過去の記事を読むのに手間がかかります。

      それを読みやすいように編集して、
      新たな記事を付け加えて電子書籍として出せば、
      読者=あなたのファンにとっては、
      嬉しい1冊になるのではないでしょうか。

      参考になるあなたのコンテンツが、
      いつでも、すぐに読めるのですから。

      こんな視点で、
      誰のために出版するのかを一度考えてみましょう。
      自ずと答えが導き出せると思います。

      最後に、印税も気になるところですね。
      ブログに書いてますので、よろしければご覧下さい。
      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?29Svdz

      ■お知らせ

      今回は特に、ブロガー・メルマガ発行者の方にお勧めの、
      電子製本セミナー」のご紹介です。

      電子書籍の勉強がしたいんだけれども、
      なかなか何日も通う時間が取れない方にもお勧めです!

      なぜなら、たった1日で、
      電子製本が可能になる独自の方法と、
      完璧なツールをお伝えできるからです。

      あなたは、いくつ該当しますか?

      ・原稿は問題ないので電子書籍の作り方を学びたい
      ・自分のブログを電子書籍として出版したい
      ・メルマガが好評なので電子書籍にまとめてみたい
      ・小説家志望でまずは電子書籍を出して世に問いたい
      ・スケジュールの都合で6回全部を受講出来ない
      ・遠隔地のため通い続けるのが難しい

      一つでも該当するなら、
      今すぐ下記セミナー内容をお確かめて下さい!

      電子出版で一番の壁となる、
      電子製本ノウハウを確実にマスターすることが出来ます。

      これさえ身につけることが出来れば、
      あなたはいつでも電子出版が可能になります。

      詳細は、下記URLからご確認下さい。
      セミナータイトル「プロクオリティの電子書籍製本セミナー」

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?V9QsKa

      お申し込み順に、お席を確保させて頂きます。
      お早めにどうぞ。

      ■あとがき

      まだ5月なのに、気温が30度を越えたり、
      次の日は20度だったりと不安定な天気です。

      今年の夏は冷夏と気象予報士が話してました。
      天候にお仕事が左右される人達にとっては、
      消費税以上に、切実な問題かもしれません。
      あなたのお仕事は、
      天候の影響は受けるのでしょうか?

      電子書籍も、多少の影響は考えられます。
      天気が良すぎて遊びに夢中だと、
      ダウンロードが伸びなかったり・・・。

      人間の考えることは一緒ですから、
      常に行動の心理を読む必要があるのかもしれませんね。

      それでは、次回【電子出版通信】No.004をお楽しみに。
      今後も、どうぞよろしくお願い致します。


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  • 2014-05-09 No.002 好奇心が、電子書籍作家の扉を開く?
    • 【電子出版通信】No.002 好奇心が、電子書籍作家の扉を開く?

      こんにちは。
      電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。

      早速ですが、メルマガ【電子出版通信】No.002をお届け致します。

      音声セミナー~電子書籍出版のワンポイントレッスン~
      ・トピック~電子書籍の利用時間帯、PCで読書~
      ・コラム~電子書籍作家に必要なものとは?
      ・お知らせ~電子書籍セミナー

      音声セミナー

      <電子書籍ワンポイント・レッスン>

       八鍬 兼二の備忘録その2
      「電子書籍のメインターゲットを決めましょう!」(1分)

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?gNeMB1

      ※開くと、自動的に再生が始まります。

      ■気になるトピック

      ・「電子書籍使い空いた時間を有効活用、
      通勤時や昼食時の利用率高まる」より

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?JzHb1Y

      “利用時間帯に傾向はあるのか。2014年第1四半期は、
      前年同期に続き19時から24時までの利用率が高い。
      帰宅してから就寝前に電子書籍を利用する人が多いことが分かる。”

      ── はい、この電子書籍はいつ読まれるのかについては、
      電子書籍作家なら、誰しも気になるところです。

      この調査結果では、帰宅してから就寝までの間に、
      電子書籍が読まれているとのこと。

      やはりと言うか、頷ける内容です。

      “ただし、日中の利用率も前年より高くなっている。
      通勤時や昼休みなどに電子書籍を利用する割合も、
      高まっていることが読み取れる。”

      ── こちらは、今後ますます利用率が高まる時間帯だと、
      考えられます。私は、今後電子書籍の本格普及にともない、
      これらの利用も同じくらいになっていくと考えております。

      ・「ダ・ヴィンチニュースの中の人と話す
      電子書籍界隈の現状と今後について」より

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?MNkKt3

      “……スマホシフトが進んでいますので
      つい忘れがちなのですが、
      個人的にはPCでの読書というのは、
      これからのホットトピックスだと考えていますので、
      面白い結果です。先日KoboもPC版を公開しました。”

      ── これは、私のブログでも何度か取り上げているトピックです。

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?MEa5di

      今のところ日本では、KindleをPC上で読むことは出来ません。

      裏技はあるようですが、ちょっとマニアックな方法なので、
      万人向きではありません。

      米国ではKindleもPCでで読めますので、技術的な問題では無く、
      大人の事情と思われます。もう少し時間がかかるかもしれません。

      一方、Koboの方は既にPC用のアプリも用意されています。

      無料コミックを読んだり出来ますので、お試しください。

      Koboも、Kindle同様、個人の自己出版を日本でオープンさせれば、
      既にPCアプリもあるので、おもしろい展開になるかもしれませんね。

      ■コラム

      今日は、電子書籍作家に必要なものについてお話致します。

      それはズバリ「好奇心」です!

      関連ブログ記事は、こちらから

      ⇒ http://risol-ebook.xsrv.jp/qnews/f.php?v5cw9i

      私には電子書籍作家の知り合いが多数おります。

      彼ら、彼女らと話してみて感じることは、
      その誰もが好奇心旺盛だということです。

      まだ一般的ではない、
      電子書籍の世界に飛び込もうと言うのですから、
      当然と言えば当然の資質かもしれません。

      一応、私もその一人です(笑)。

      好奇心に導かれ調べてみると、
      意外なことが分かり、更に興味が湧いて来た。
      もっと、知りたい・・・。

      そんな展開がよくあるなら、
      あなたは既に電子書籍作家の入り口に、
      立っているのかもしれません。

      これはきっと誰かの役に立つかもしれない。
      あなたの好奇心のアンテナが、
      そうキャッチしたのなら、
      ぜひ、調べて見ましょう。

      日常生活の中に、
      電子書籍のテーマが存在しています。

      あとは好奇心のアンテナが、それに向かうかどうかです。

      ちょっと気になったら、
      そのままにしないで調べてみてください。
      あなただけの切り口が見つかるかもしれません。

      好奇心があなたの電子書籍作家の扉を、
      そっと開いてくれるかもしれません。

      ひとつご提案があります。
      あなたの扉が開いたら、私に教えてください。
      電子書籍の企画が出来るかもしれません。

      著者は、もちろんあなたです!

      ■本日のお知らせ

      電子書籍セミナー」について

      『開催済みのSTEP1,2に興味があります。次の開催は?』

      先日、このようなお問い合わせを頂きました。
      ご興味を持って下さり、本当にありがとうございます。

      結論としては、“7月から次クールが始まります”と、
      ご回答申し上げました。

      私の開催している電子書籍セミナーは通年開催です。
      現在は第3クールですが、終了次第、
      次の第4クールを開催します。

      今からですと、途中からの受講タイミングとなってしまいます。
      その場合、未受講分は次のクールで受講下さい。

      また、開催日以降は、お申込みページからお申込が出来ません。
      その際は、あらかじめご連絡下さい。
      メルマガご購読者様には、専用のお申込みURLをお知らせします。

      ※7月からの開催日は、現在調整中ですので、決まり次第ご案内申し上げます。

      ■あとがき

      ゴールデンウィークも終わりましたが、
      充実した1週間だったでしょうか?

      私は、普段なかなか出来ない買い物や、
      公式HPの修正、メルマガ登録システムの見直しなどで、
      あっと言う間に終わってしまいました。

      渋滞や、並ぶということが大の苦手で、
      連休は、いつもこんな感じです。

      コンビニに入って、レジに3人並んでいたら、
      迷わず次のコンビニを目指します!
      結局、買えずに終わってしまうことも(笑)。

      それでは、次回【電子出版通信】第3号をお楽しみに。
      これからも、どうぞよろしくお願い致します。


      電子出版プロデューサー 八鍬 兼二のMy GOAL
      「電子書籍を通じてデジタル世代へ知識の継承を実現する」

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  • 2014-05-02 No.001 【電子出版通信 】第1号をお届け致します!
    • メールマガジン【電子出版通信 】第1号をお届け致します!

      こんにちは。
      電子出版プロデューサーの八鍬 兼二です。

      【電子出版通信】へようこそ!

      このメールマガジンは、
      電子書籍出版に関する情報ならびに各種お知らせを随時お伝えして参ります。


      このメールは、電子書籍出版に関してお問い合わせを頂い方、
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      もし、今後ご不要の際は本メールの最後に、
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      さて、第1号のメールのテーマは、次のとおりです。

      ・トピック(電子書籍業界に関する時事情報)
      ・お知らせ(私、八鍬からの情報)
      音声セミナー(電子書籍出版のワンポイントレッスン)

      しばしお付き合い下さいませ。

      ■気になるトピック

      「電子書籍の出版権認める法律成立」より

      インターネット上で出版物を違法にコピーした「海賊版」が出回る被害が増えていることから、電子書籍にも「出版権」を認め、出版社が「海賊版」の差し止めを請求できるようにする改正著作権法が4月25日の参議院本会議で可決され、成立しました。
      平成23年の国内の出版業界の損失額はおよそ270億円に上るということです。改正著作権法は来年1月1日から施行されます。

      ──これは、電子書籍作家にとりまして喜ばしいニュースですね。
      今後、もし自分の電子書籍の「海賊版」が出た場合、出版社が差し止め請求が出来る
      ということですので、被害の拡大を防ぐ手立てが出来たことになります。

      デジタルコンテンツに対する法的整備は、今後も進んでいくと思われます。
      新しい動きがありましたら、都度お知らせして参ります。

      「ネットでの国際取引、国内企業に消費課税 OECD指針 」より

      経済協力開発機構(OECD)は4月18日、インターネットを通じた企業の国際取引に、消費税を課すための指針をまとめた。
      サービスを受けた国内の企業が消費税を納める方式を加盟国などに推奨する。
      電子書籍の配信といった消費者向け取引の課税についても、2015年11月までに指針を作る。

      ──これは、Amazonで電子書籍を購入すると消費税が非課税になる点について、
      国内の電子書籍を取り扱う各社より不満の声が上がっていた問題ですね。

      4月から消費税が8%となり、ますます値段の差が広がってしまいました。
      政府もこの問題には関心が高いようですので、
      近い将来、消費税の対象となるでしょう。

      消費税が10%になったら、電子書籍全体では相当な税収が見込まれますので、
      課税の方向は間違いないところです。

      ■本日のお知らせ

      電子書籍セミナー」について

      現在開催中の電子書籍セミナー「電子書籍出版のすべて」では、
      始めての電子出版を成功に導くためのノウハウを、
      全6回シリーズで開催しております。

      今回は、5月24日(土)開催のSTEP4についてのご案内です。
      タイトルは、「プロクオリティの電子書籍製本セミナー」になります。

      本セミナーは、文字通りプロクオリティの電子書籍製本を、
      行えるようになりますので、電子書籍の自己出版を目指される、
      全ての方に必須のセミナーになります。

      特に、次のような方々へお勧め致します。

      ・電子書籍の電子製本が始めての方
      ・EPUBの作り方を最初に学びたい方
      ・6回の参加はスケジュールの点で難しいが、
       失敗なく、確実に出版可能な電子製本を知りたい方

      セミナー受講後には、参加特典として
      「電子書籍制作パーフェクト・テンプレート 」をお付け致します。
      このオリジナル電子書籍テンプレートを用いれば、
      誰でも失敗すること無くプロクオリティの電子書籍を、
      ご自分の力で作成出来るようになります。

      既に原稿のある方は、このテンプレートさえあれば、
      すぐにでも電子出版が始められます。

      電子製本で壁にぶつかっている方にとっては、
      まさに垂涎モノのテンプレートです!

      同時に、本テンプレートをフル活用頂くための、
      以下のツールも同梱致しますので、ぜひご活用下さい。

      ◯特典同梱ツール
      ・電子書籍管理フォルダ
      ・ワードから簡単に画像一覧を出力する方法
      ・【横書用】タグ・ツールボックス
      ・【縦書用】タグ・ツールボックス
      ・タグ付け練習帳
      ・補足資料:タグ付けサンプル

      ◯特典配布資料
      ・セミナースライド資料(当日参加者限定)

      詳細は、ぜひこちらでご確認下さい。
      ⇒ http://welcome-ebook.com/fwd3/seminar0100

      この機会に電子書籍製本のノウハウをマスターしましょう!
      ぜひ、本セミナーにご参加頂き、私に会いに来てください!!
      皆様のご参加をお待ち申し上げております。

      ※5/1現在、残り6席です。
      お席はお申し込み順に確保させて頂きますので、お早めにどうぞ。

      ※全ての特典は、セミナー参加後メールにてお送り致します。
      特典だけのお申し込みは出来ませんので、ご注意下さい。

      音声セミナー

      アメーバブログに掲載中の「備忘録コーナー」の解説を、
      音声セミナーで行います。
      約1分から2分程の長さですので、お気軽にどうぞ。
      ※開くと、自動的に再生が始まります。

      <八鍬 兼二の備忘録> その1
      「出版動機は誰かの役に立つことを前提に!」
      ⇒ http://goo.gl/e187FE

      ■あとがき

      Amazon Kindle ストアが日本にオープンしてから、1年半が経過しました。
      その間、個人が自由に電子出版できる仕組みを利用し、
      たくさんの電子書籍作家がデビュー致しました。

      そんな中、電子出版プロデューサーとして掲げたマイ・ゴールは、
      「電子書籍を通じてデジタル世代へ知識の継承を実現する」です。

      ライフワークですので、どうぞ長い目でお付き合い下さい。

      それでは、次回【電子出版通信】No.002をお楽しみに。
      これからも、どうぞよろしくお願い致します。


      電子出版プロデューサー 八鍬 兼二のMy GOAL
      「電子書籍を通じてデジタル世代へ知識の継承を実現する」

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