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電子書籍市場の可能性について考える

電子書籍市場の可能性について考える

私のアメブロの検索ワードで、「電子書籍 1年後」というのがあったので、グーグルで検索してみました。

電子書籍 1年後キャプチャ

なるほど、私の記事が一番に来ています。

でも、それよりも気になったのが、2番めの記事です。

【特集記事】 「ブラックジャックによろしく」二次利用フリー化1年後報告 後編

二次利用フリー化は、興味のあるところなので、早速チェックしました。前編、中編もあり、結構なボリュームですので、お時間のあるときにどうぞ。

この中で私が注目したのは、このフレーズです。

  • 各電子書籍書店での販売総額は¥153,980,718円の内、弊社(佐藤漫画制作所)がロイヤリティとして受け取った金額は¥70,284,324円。
  • 毎月平均585万7027円のロイヤリティを受け取ったこととなります。前年までは月平均が100万円を超えることがなく、その一線を超えることが目標であったことを考えると売り上げは約6倍に伸びたことになります。

二次フリーの話題より、ロイヤリティの話題に目を奪われました(笑)。

電子書籍の売上や、そのロイヤリティ(印税)は、なかなかオープンにされる機会がありません。このデータは、かなり貴重なのです。

ここから読み取れることは、優秀なコンテンツがあれば、これだけの結果がついてくるということです。

個人の電子書籍作家が目指す世界としては、十分なものがあると言って差し支えないでしょう。


また、2014年以降、わたしたちが向かう電子書籍市場がどうなるか、こんな予測も書かれていました。

  • 2012年度の電子書籍市場は729億円となり、2017年度には2012年度の約3.3倍の2,390億円程度になるという予測もあります。
    この予測の通りになれば、2020年代には電子書籍市場が出版市場を追い越すという事態も考えられなくはありません。

丁度、東京オリンピックの頃、電子書籍と紙書籍の逆転が起こるかもしれません。

今後7年間、あなたはどう過ごされますか?
まずは、2014年に著者デビューすることを目標にしてはいかがでしょうか?


自力で出来る方は、すぐに始められることをおすすめします。今大事なのは人より早く始めることだからです。

どこから、何をしていいのか、全然分からない。でも、自分の将来のために始めたい方は、私がお手伝い致します。

どんなお手伝いの方法が良いか、ご相談しましょう。
もちろん相談は無料です。世界中、どこでも大丈夫ですので、ご安心を。

ご相談は、

  • メール(相談無料)
  • スカイプ(相談無料、基本時間制限あり)
  • 電話(あなたからお電話下さい。相談無料、基本時間制限あり)
  • 直接会って(仙台にお越し下さい。有料相談)
  • その他、ご希望の方法があれば出来るだけご対応致します

電子書籍への第一歩は、こちらからどうぞ。
あなたと電子書籍についてお話しできることを楽しみにしております。

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