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その1:出版動機は誰かの役に立つことを前提に!

その1:出版動機は誰かの役に立つことを前提に!

紙書籍の出版は、商業出版です。営利目的ですから売れることが大前提です。よって、編集会議で売れるかどうかが検討されます。本の出版は右肩上がりの状況にはありません。取り敢えず出しておこうかは、無いのです。無名の新人作家の本が出版されることは無いでしょう。

翻って、電子書籍はどうでしょうか。商業出版と自己出版が渾然一体となり市場を形成しつつあります。本の中身も玉石混交。掘り出し物から、二度と買わない系まで様々です。そういう意味では非常に興味深い市場になっています。

大手出版社が紙本を電子化したものは、当然売れていきます。そして、自己出版の世界は、2014年間違いなくブレークしてきます。

もしかしたら、あなたも自己出版デビューを狙っているのでしょうか? あるいは、既に自己出版済みでしょうか? いずれにせよ、電子書籍という新しいメディア、文化にこの時期着目している以上、今年中の電子出版は必須です。それも出来たら、上半期が良いですね。夏以降だと、この半年もったいなかったなぁと感じるかもしれません。

既に1月も中旬に入ってきました。今年前半の自己出版デビューに向けての取り組み方をご提案したいと思います。

・その本は誰かの役に立つ内容か?
・その内容が役に立つと思われる対象人数は?

この2点を、今すぐ自己評価して下さい。せっかく出す本です。できるだけ沢山の人に読んで欲しいと思うのが人情です。ならば、売れる本を作っていきましょう。

私の経験上、敢えて言いますが、あなたが書きたい本と、売れる本は違います。あなと同じ趣味嗜好を持った人間が5万といれば話は別です。実際はあなた一人です。その本を他人が読みたいと思わせる内容があれば、自己出版する価値があるのです。

商業出版では、編集会議があり却下してくれます。あなたは、ご自身の本の著者であり、編集者です。自己出版の可否は、あなた自身で決めねばなりません。くれぐれもあなたのブランドを傷つけるような本を自ら出さないようお気をつけ下さい。

ぜひ、誰かの役にたつことを前提に、編集者として判断して下さい。その結果、答えがYESなら、すぐ行動を始めましょう! 時は今も進んでいます。


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