Welcome to ebook! はじめての電子書籍出版を成功に導き、電子書籍を通じて、人生を楽しく豊かにする、電子書籍出版のすべて! あなたに必要な電子書籍をプロデュース致します。

その2:電子書籍のメインターゲットを決めましょう!

その2:電子書籍のメインターゲットを決めましょう!

メインターゲットは、市場の大きさをまず考えましょう。その1にも書きましたが、「あなと同じ趣味嗜好を持った人間が5万といれば話は別です。実際はあなた一人なのです。」、あなたが好きだからと言って、他人も同じものが好きだとは限りません。

あたり前なのですが、あなたの書く本のテーマについて、一体どれだけの人が興味を持っているのかが大事です。本を書くことに意識が行き過ぎると、つい、このあたりのことを忘れてしまいがちです。

あなたが、スターとか、有名人なら、あなたのファン=読者です。でも、あなたが普通の人なら、あなたのファンは、何人いるでしょう?

冷静に考えなければいけないのですが、電子書籍1冊の値段は、100円~300円程度です。100冊売れても、30,000円の売上です。これが、知り合いに声をかけた際の現実でしょう。もちろん、もっと沢山の購入してくれるお知り合いの方がおられるとしたら、500冊で、250,000円の売上です。あなたの目標は、どれくらいでしょう?

メインターゲットは、市場の大きさが大事です。でも、巨大すぎれば、ライバルは無数にいます。小さすぎれば、先ほど計算どおりです。

大きい市場に属する、比較的小さな市場がいいかもしれません。例えば、メークなら女性がターゲットですが、人口の半分なのでデカすぎます。この場合、その中でも絞って新入社員のメークとかに。そうすると、年齢も絞られ、よりメインターゲットが分かりやすくなります。

もっと絞って、いわゆるペルソナまで行けばいいのでしょうが、2冊目、3冊めの時に試してみてもいいかもしれません。マーケティングは大事ですが、まずは、1冊目で、市場にインパクトを与え、その道の専門家であることをイメージさせる戦略がいいでしょう。

超マニアックな分野でも、日本全体なら、相当の人数がいるはずです。今はネットを使えば、そのような市場規模も調べられる時代ですから、ITをうまく活用しましょう。

少なくとも、あなたの書きたいテーマで検索したらヒットしなかった、というものは避けましょう。Amazonという日本で最大の書店で販売するのです。ある程度売れることを意識してメインターゲットを選んでいきましょう! 


メールマガジン【電子出版通信】無料登録フォーム

■電子書籍出版に関する各種情報をお届けいたします。
・電子書籍のワンポイントアドバイス
電子書籍セミナーのお知らせ
・電子書籍のニュース
・筆者コラム
などについてのメールマガジンです。
今なら、ご登録特典として無料リポートをプレゼント!
※いつでも登録解除可能です。

■お名前、メールアドレスをご入力下さい。
ご入力後、「確認画面へ」をクリックして下さい。
(セキュリティ対策用のSSL暗号化通信の画面に移ります)
*は必須項目です

*お名前

*メールアドレス


(確認用)

*個人情報の取扱いへの同意

同意する こちらをご確認ください


powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional