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その4 電子書籍の出版計画を作りましょう!

その4 電子書籍の出版計画を作りましょう!

電子出版にあたり、最初に決めなければならないのが、“出版動機” と “読者マーケット” の二つです。

電子書籍を作ろうと思ったら、どちらも外せない大切な「キーワード」になります。


この二つのキーワードに関しては、「電子書籍出版のすべて その1~3」で解説させて頂きました。念のため、要約しておきますと、出版動機とは、誰かの役に立つ内容であるということです。そして、読者マーケットとは、その内容を必要としている人達が実際に存在しているということです。

初めて出版する本は、誰だって売れて欲しいものです。そのためには、まず、二つのキーワードをきちんとクリアすることです。

買いたいと思える内容の本を、買いたいと思っている人達に対して出版する。売れる本には、売れる理由があるのです。


一応、触れておきますが、誰も興味を持たない内容の本を、全く買う気のない人達に対して出版する。言うまでもないのですが、売れない本には、売れない理由があるのです。

紙書籍の場合、出版社の編集会議にて、売れない理由を持つ本の出版が認められることはありません。ところが、電子書籍の世界では、自己出版が基本です。自分が出したいなら、出版可能なのです。

商業出版のはずなのに、売れない理由を持つ本を出版してしまう。こんなことがいとも簡単に起こってしまうわけです。

あなたの出す本は、“売れる理由を持った本”として、最初から出版して参りましょう。それは十分可能なことです。


さて、二つのキーワードが固まったら、そこから出版計画を作ります。この計画を考えることで、売れる本の基本が出来てきます。

キーワードは、売れる理由を持つために必要です。しかし、電子書籍といえども、実際にきちんと作っていかなければ、販売することは出来ません。

あなたの頭の中にある役立つ内容を、世の中に電子書籍としてアウトプットしていくことが必要になります。

  • どういう目的で、誰に向かって、どんな内容の本を出版するのか?
  • 単発ものなのか、シリーズものなのか?
  • 表紙は自分で作るのか、外注するのか?
  • 電子製本は、自分でやるのか、外注するのか?
  • その本は、どういうプロモーションで、どれくらいのダウンロードを目指し、ロイヤリティはどれくらいを見込むのか?

出版計画としては、最低限この5項目について考える必要があるでしょう。自分の中できちんと整理し、まとめておいて下さい。次回から、ひとつひとつ考えていきます。

どんな商売、ビジネスでもそうですが、その業種ごとに守るべき基本、身に付けなければいけない技術があるものです。電子書籍出版においても、それは同じことです。自由に出版できるからこそ、自分の中にルールを作って、それをクリアすることを目指しましょう。

読者が求める“本”としての価値に到達していることが、売れる本のスタートラインです。

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