INFORMATION | 出版情報

【出版】ファイナンシャル・プランナー・マガジン Vol.011


<販売ページ> http://amzn.to/2lFXlfh

本誌は、ファイナンシャル・プランナー(以下、FP)による、お金の情報誌です。
国際金融から、お財布の中身まで、お金に関するあらゆることを対象としています。

<目次>
【Voice of Publisher】 ファイナンシャル・プランナー・マガジンへ、ようこそ(編集発行人:八鍬 兼二)
【ファイナンス】 シングル女性のリアル①~結婚しない、できない時代のライフプランニング~(執筆:田中 美和子)
【金融資産】 「金利が上がりそうになったら、長期固定に変える」という幻想(執筆:石原 敬子)
【相続】 認知症に備えて知っておきたい成年後見制度(その3) 任意後見制度と前後の契約(執筆:明石 久美)
【ファイナンス】 夢の実現とファイナンシャル・リテラシーの関係性を考える vol.4 ~幅広い金融知識から見えてくるもの~(執筆:安田 晶子)
【連載】 口が商売道具の証券レディから “書けるFP” へ(その4) Vol.4 ひとことに要約できる段落(執筆:石原 敬子)

<内容について>
ファイナンシャル・プランナー・マガジン(以下、FPMAG)Vol.011(2015年秋号) では、
FPの実際の業務の中から、【ファイナンス】と【金融資産】、そして【相続】について考察します。

【ファイナンス】の最初は、「シングル女性」について。
ライフスタイルの多様化により、シングル女性は着実に増えています。
シングル女性以外の方も、その動向を把握することは、今後の経済を知る上で欠かせない情報のひとつです。
シングル女性の増加が、社会や経済に何をもたらすのか一緒に考えて参りましょう。

【金融資産】から「変動金利ローン」について。
世の中には、多くの人から常識のように思われている、もっともらしい考え方があります。
今号のFPMAGで取り上げるのは、その中のひとつ、
「次の見直し時に金利が上がりそうになったら長期固定に変える」というものです。
この考え方の背景は何か、実際に関わる仕組みには何があるのか、どうしてそのような結論に至ったのか……。
ぜひ、FPとしての考え方、切り口など、参考にしてみてください。

【相続】から「成年後見制度」について。
今号では、いわゆる「おひとりさま」が直面する、将来の不安に対する問題解決の糸口として、
成年後見制度を見て行きます。
事前に準備の出来る各種制度や契約に関して、
どのような人が、いつ、どんなときに考え実行すべきかを紹介して参ります。
また、実際の実務で気を付ける点なども、あわせて解説します。

【ファイナンス】の二つ目は、「ファイナンシャル・リテラシー」について。
わたしたちは、お金を上手に使うとなると、どんな基準で使うべきなのか、誰もが迷うところではないでしょうか?
何気なく使っているお金ですが、大人が学ぶべきお金の使い方を6つのポイントに整理し、それぞれ考察して参ります。

最後に【連載】では、文章の書き方に関するコツをお届けいたします。
今回のテーマは、「ひとことに要約できる段落」です。
分かりやすい文章のお手本として新聞記事を見ていくと、段落毎の内容に書き方にヒントがあるようです。
文書は、ちょっとしたコツを意識するだけで、見違えるような出来映えになることがあります。
ワンランク上の文章を書くための参考にしてみてください。

ぜひ、今後のファイナンシャル・プランニングに、今号で取り上げたテーマを活かしてみてください。
それでは早速「FPMAG」で、お金の知識を学んで参りましょう。

 

最近の記事

PAGE TOP