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【出版】ファイナンシャル・プランナー・マガジン Vol.013


<販売ページ> http://amzn.to/2lPAsIj

本誌は、ファイナンシャル・プランナー(以下、FP)による、お金の情報誌です。
国際金融から、お財布の中身まで、お金に関するあらゆることを対象としています。

<目次~>
【相続】相続では必須!法定相続人の確定と法定相続割合&遺留分(執筆:明石 久美)
【タックス】ふるさと納税のお行儀(執筆:石原 敬子)
【金融資産】災害の影響で返済困難になったローンの解決方法(執筆:山本 秀利)
【連載】Vol.6 誰に向けて伝えたいのか ~口が商売道具の証券レディから“書けるFP”へ(その6)(執筆:石原 敬子)

<内容について>
ファイナンシャル・プランナー・マガジン(以下、FPMAG)Vol.013(2016年夏号) では
FP業務の中から、【相続】と【タックス】、そして【金融資産】について考察します。

【相続】から「相続人と、その割合」について。
平成27年から相続税が改正されました。
基礎控除の減額、相続税率の一部引上げなどにより相続への関心が高まっています。
相続に対する備えとして、まず必要になるのは、誰が相続人なのか、また、その相続割合が
どれくらいなのかを把握することです。
今号では、相続の基本となる知識を整理し、法定相続人・法定相続割合・遺留分について
分かりやすく解説していきます。

【タックス】から「ふるさと納税」について。
このところ、マネー情報として過熱気味の、ふるさと納税制度。
その創設からブームまでの経緯を見つめ、制度本来の趣旨を考えていきます。
また、せっかくの制度が、今後きちんと活用されるための道標を探りながら
この問題に対するFPの役割について鋭く迫っていきます。
FPの能力を発揮すべきポイントや、どんな発信をすべきかなど、是非参考にしてみてください。

【金融資産】から「二重ローン問題」について。
人々の日常を奪う、突然の災害。
その都度、被災者の多くは、言葉にできないほどの困難に直面し、生活再建への
厳しい道のりを歩むことになります。
中でも、いわゆる二重ローン問題が大きな壁として立ちはだかります。
現在、唯一の災害時の二重ローン対策となる「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」
の仕組み、及びその課題と注意点について解説していきます。
被災者の家計再建に関する解決策は、FPとして知っておいてほしい大切な知識になります。
是非、今号の貴重なリポートを参考にしてみてください。

【連載】では、文章の書き方に関するコツをお届けいたします。
今回のテーマは、「誰に向けて伝えたいのか」です。
あなたは、誰に向けて文章を書いていますか? 文章の内容を意識しすぎて
肝腎の読者に注意を払わず書いてしまったことはないでしょうか。
伝わりやすい、ワンランク上の文章を書くための参考にしてみてください。

是非、あなたのファイナンシャル・プランニングに、今号で取り上げたテーマを御活用ください。
それでは早速、FPMAGでお金の知識を学んで参りましょう。

 

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