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【出版】ファイナンシャル・プランナー・マガジン Vol.021


<販売ページ>https://amzn.to/2TagOIb

本誌は、ファイナンシャル・プランナーによる、お金の情報誌です。
あなたのファイナンシャル・プランニングに、今号で取り上げるテーマをご活用ください。

<目次>
【ファイナンス】家計管理が苦手な人の教育資金選考(執筆:大木 美子)

【金融資産】投資指標を柔軟に使いこなそう ①「割安性」編(執筆:石原 敬子)

【相続】認知症と資産凍結・介護と共に始まる資産管理の憂鬱 ~選択肢のひとつに「家族信託」を~ (執筆:安田 晶子)

<内容について>
「お金」に関する情報誌 “FPMAG” が今号で取り上げる一つ目のテーマは、教育資金について。

そもそも教育資金とは何を指すのでしょう? 生まれてから大学卒業までにかかるお金の全てでしょうか。
家計の専門家が、家計管理が苦手な人におすすめする教育資金について、毎月の家計支出では
賄いきれないお金は何かを明確にし、その資金を準備するにはどんな方法が良いのか考察して行きます。

二つ目のテーマは、株式投資について。

株式投資の「ものさし」として用いられる投資指標。その便利さから、株式投資の判断に
杓子定規に扱ってしまう個人投資家も多いことでしょう。
そこで、投資指標を使いこなすために留意しておきたいポイントをシリーズでお伝えして行きます。
まず今号では、割安性を見る投資指標から、身近なPER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)の
実務的な見方について紹介します。

三つ目のテーマは、認知症と資産管理について。

女性の2人に1人、男性の4人に1人が90歳まで生きると言われる超高齢社会に突入した日本。
もはや認知症の問題を避けては通れません。
そこで、今号では、家族が認知症と診断されて発生するお金の問題について考えます。
認知症とお金の問題は、「金融資産の凍結」「介護への対応と費用の捻出」「相続対策などの法律行為が出来ない」と、
大きく3点に分かれます。
それぞれの持つ問題点について、FPとして知っておくべきこと、問題解決の選択肢は何かについて考察します。

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