INFORMATION | 出版情報

【出版】ファイナンシャル・プランナー・マガジン Vol.021


<販売ページ>https://amzn.to/2T4gE5l

本誌はファイナンシャル・プランナーによる、お金の情報誌です。
今号も執筆者のエッセンスが満載され、必ずやあなたの好奇心を刺激し
考えるヒントになることでしょう。
ぜひ、あなたのファイナンシャル・プランニングにご活用ください。
本誌があなたのFP活動の一助になりますように。

<目次>
EDITOR’S NOTE(執筆:八鍬 兼二)
【金融資産】投資指標を柔軟に使いこなそう ②「収益の効率性」編(執筆:石原 敬子)
1.ROE(自己資本利益率:Return On Equity)
 1-1 まずはROEの基本を押さえる
 1-2 数字が苦手でも、考え方は難しくない
 1-3 計算に使う「利益」は、いつの利益か?
 1-4 注目度高まるROE
 1-5 高いROEを維持するのは簡単ではない
 1-6 ROEは分解することができる
2.ROA(総資産利益率:Return On Asset)
3.ROEやROAという指標に頼り過ぎない

【金融資産】休眠預金~始まった社会実験の趣旨と背景~(執筆:安田 晶子)
休眠預金制度って?
休眠預金の現状
金融機関からの通知
具体的な休眠預金発生までの流れ
気をつけたい郵便貯金の睡眠貯金
休眠預金の活用
FPとしての視点

【ファイナンス】キャッシュレスにより崩壊する家計(執筆:大木 美子)
多重債務とクレジットカード
クレジットカードは借金です
道具は使い方を覚える必要がある
現金は抑止力になる

Vol.022 執筆者紹介
石原 敬子 (いしはら けいこ)
安田 晶子 (やすだ あきこ)
大木 美子 (おおき よしこ)

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奥付

<内容について>
「お金」の情報誌、ファイナンシャル・プランナー・マガジン(FPMAG)がお届けする
一つ目のテーマは、株式投資について。
投資指標を使いこなすために留意しておきたいポイントを、シリーズでお伝えしています。
第2回となる今号では、収益の効率性を見る指標として、注目度の高まる
ROE(自己資本利益率)の実務的な見方について紹介します。

二つ目のテーマは、休眠預金について。
2019年に入り、休眠預金に関する話題が増えてきました。休眠預金とは何か? その疑問に
答えるべく、休眠預金制度の始まりから、目指す方向に何があるのかを見ていきます。
また、制度の趣旨と背景を理解することで、休眠預金に関するFPとしての視点も考察します。

三つ目のテーマは、キャッシュレスについて。
今、日本では、キャッシュレスが急ピッチに進んでいます。
誰もが流れに乗って進むキャッシュレスに、一体何が待っているのでしょう。
何か考えるべきこと、見落としている問題はないのでしょうか?
家計のプロフェッショナルが、家計にもたらすキャッシュレスの影響を考察します。

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